さ行

サイディング

外壁の種類のひとつで、今の住宅の主流のひとつです。

ささら板

階段の場合,段の側板のこと。妻板(つまいた)と呼ばれることもある。

サンダー

サンドペーパーを取り付けて、
木材・鋼材などの表面を削って平坦とする電動工具

サンドプラスト

高圧空気で砂を吹き付け、
鉄鋼材の塗装前の清掃処理やコンクリート面を荒らすために行ったり、
石材の仕上げなどに用いられる。

JASS

建築工事の仕様と標準化を目指し、
日本建築学会で工事別に分類して定めた仕様。
わが国における権威有る標準仕様として、
建設省を始めとする諸官公庁、および民間の設計、
建設会社がこれを採用している。

JIS

工業標準工法に基づいて、鉱工業品についてその品質を定め、
これを調査会の議決をもって指定商品化し、
通産大臣の許可を受けて表示される。
品質管理と品質の安定がその主たる目的。

しごき

モルタル、コンクリート、木部など表面にパテなどを薄く塗り付けること。

下地調整(したじちょうせい)

下地の乾燥、汚れ、付着物の除去、穴埋め、
吸込み止めやアルカリ止めなどのためにシーラを塗るなど、
施工に適するよう下地をあらかじめ整えることをいう。

下地補修(したじほしゅう)

施工するに当たり、素地面の補修工事で、
凹凸や亀裂、欠損、目違い、ピンホールや豆板などを削ったり、
埋めたりする作業である。

シート防水

合成ゴムや合成樹脂を原料に積層成形した合成高分子シートを、
接着制を用いて貼りつけ防水する。

ジャンカ

コンクリート打ちの際、コンクリートが行き届かずに、
セメントペーストの足りないほとんど骨材だけの部分ができる。
これをジャンカと呼び、表面にできる場合を豆板、
内部にできる場合を巣穴という。

樹脂モルタル

俗称であって業界分野ごとに若干意味が異るが、
要はセメントモルタルと合成樹脂を組み合わせ、
強化した複合モルタルをさす。
防水系でエポキシ樹脂を組み合わせたもの、
止水系でのエポキシ樹脂分の多いもの、
左官系の合成街脂エマルション
(アクリル、エチレン酢ビなど)入りセメントモルタル、
同義語で高分子モルタル、下地調整用セメントモルタルなどがある。
この薄付け下地調整材がセメントフィラーである

ジョイント

継ぎ目、合わせ目のこと。

ジョイントベンチャー

施工の万全を期すため2つ以上の請負者が共同して請け負う状態。

仕様書(しようしょ)

工事の内容を詳細に規定した文書。
使用材料、施工方法など、工事施工に際し履行すべき技術的要求を示す。

シーラー

施工において下地への吸い込み防止、耐アルカリ性、
密着性向上などを目的にした下塗り塗料。

シリコン樹脂

けい素(シリコン)を主成分とする合園側旨で、接着剤などの原料となる。

シーリング材

各種の接合部またはひひれなどの水密・気密を保持するための充填材。
弾性シーリング材を弾性シーラント
あるいは単にシーラントと称することもあるが、では弾性シーリング材に統一。

シンダーコンクリート

石炭がらなどを混ぜたコンクリートで、軽いので、
屋上の直射光を防ぐ防熱層として厚く敷いて用いる。

巣穴(すあな)

→ジャンカ

筋かい

建築物の枠組に、耐震・耐風などの必要上、対角線に挿入する建材。

スチップル

ゆず肌もよう。細かい凹凸もよう。

スパン

はり、アーチなどの支点間の距離。

スバンドレル

外壁で上下に重なる二つの窓もしくは開ロ部の間の壁をいう。

スラブ

鉄筋コンクリートの床。

スラリー

泥状の粘土液を指す。

スランプ

コンクリートの施工軟度を表す数値。

スレート

屋根葺き材料などに用いるもので、
天然のものは粘板岩が圧力を受けて変質したもの。
人工的には石綿スレートなどがある。

セットバック

後退して建築されること。
例えば建ペイ率など建築基準法によっての建築方法がある。
上層階など後退した壁面を持つビルの構造がそれである。

ゼネコン

総合建築請負業者。

セメントフィラー

合成樹脂エマルション入リセメント補修材。

セメントペースト

セメントと水とのべ一スト状混合物。ノロともいう。

セメント防水

モルタルまたはコンクリートの吸水および透水を少なくするために
混和する物で、すき問を充填するもの、不透水層や撥水層をつくるもの
および石灰の溶出を防ぐものなどがある。
無機質の微粉、金属石けん、水ガラス、塩化石灰、
合成樹脂エマルションなどが用いられる。

ゼロスパンテンション

防水層を施工した後、
下地にひび割れができ隙間(スパン)ゼロの状態から引っ張られること。

素地、下地(そじ、したじ)

塗装対象の、塗装されていない被塗物素材質が露出している面を素地という。
これに対して、次の塗装の対象となる塗装面を下地という。
つまり下塗りされた面は次の中塗りの下地であり、
塗り替え対象の旧塗膜面は、塗り替え仕様の下地である。

素地調整、素地ごしらえ、下地調整

塗装のため、塗装対象素地面を、塗装の仕上がり、
塗膜の耐久性を配慮して整える工程をいう。

Copyright© 福岡の外壁塗装 木村塗料 All Rights Reserved.